海外でもモデル体型ダイエットなら順調に

モデル体型ダイエット塾

 

Mさんはセミナーに入る前から海外へ赴任になることがわかっていました。

その前に少しでも痩せたい!お食事を身につけたい!!

ということで入塾されたお仕事バリバリの30代。

 

今まで仕事一筋だったのでしょうか?忙しすぎてかいつからか朝食抜きの習慣がついてしまいました。

まずはそこから改善すべく努力が始まりました。
今まで朝ご飯を食べていなかった方はなかなか朝が食べられません。

朝食を食べるためにはその前に前日の食生活の調整から入らなくてはならないのです。
朝しっかり食べるためには夜遅くに食べていると当然お腹がすきません。
入眠時間も問題になります。

 

Mさんはほんとに少しずつのスタートで、一口から始めて一つずつ品数を増やして行くといった地道な作業でした。

2週間ほどで慣れてきてだんだん食べられるように。それとともに体重も落ちて来たような気がします。

それよりも問題だったのは「アメリカへ長期出張」へ旅立つことになっていたのです。

 

アメリカ留学すると1年で10kg太るのは当たり前の世界。恐ろしや~。

日本にいなければこの痩せるお食事ができなくなってしまうのでは、ととても心配でした。
私も海外に住んだことはありませんのでどの程度のお食事ができるのか、また仕事の環境も変わるので皆目見当がつきませんでした。

肥満大国のアメリカへいざ!

 

海外でもダイエット順調に

青い線が体重グラフ。赤い線は体脂肪率。

(アメリカへ行ってから体重計が変わったせいで体脂肪率が増えてしまっています。)

 

今までの心配は何だったのでしょうか?

アメリカへ行った方が体重が減っているではありませんか!!!

どんなものを召し上がっているか見てみましょう。

 

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昼食はスーパーのお総菜コーナーで野菜中心に4種類選んだ。全体的に油が多く使われいた。
アーティチョークなどの新しい野菜やアーモンドを入れるなどのアイディアを得られて面白かった。
夜は鶏肉かマッシュポテトかを食べ過ぎたせいか、久しぶりに胃もたれしてしまった。
アメリカは残した物を持ち帰ることが出来るので、もったいないと頑張って食べなくてもよかったのに。。。

 

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ダイエット前に食べていたポテト系スナックを全く欲しくならないことに驚くとともに、バランス良く食べると自然とそうなれることを実感。

 

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野菜をサラダから温野菜とスープにして、身体がだいぶ温まり落ち着いた。
常備菜を少しずつ準備して、楽しい食事にしたい。いままで母に料理を任せっきりだったから、今は改めてバラエティー豊かなメニューを考えて準備することの大変さを知りました。
(お母さん、ありがとう!)

と、こんな感じでなかなかヘルシー。

 

自炊生活なのでコントロールできるのが幸いしています。
アメリカで外食すると日本の倍くらいでてきますものね!!

 

工夫次第でヘルシーなお食事はいくらでもできるものです。

海外にいても、日本にいても、「忙しくてできない」「時間がない」「買い物にいくのは無理」と自分に言い訳している人はいつまでたっても痩せられません。

 

たとえ外食でも選び方で太らない食事はできます。
でも、ストレスなく美味しく食べられるのはやっぱり自炊かなと思っています。

 

お料理が下手だから・・・というのも痩せない理由にはなりません。

私もお料理上手ではないし、レパートリーもそれほどありません。
それでも痩せるにはお料理の技術なんてそれほど要らないのです。
いつも同じものになってしまったっていいじゃありませんか。

 

私は「美味しいものは外で」「家では質素に」を実践しています。

 

外でフレンチとかイタリアンをいただくからこそ簡単な和食のお食事が美味しく感じられるのです。相乗効果でいいよね。

 

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