ダイエット地獄からの生還!リバウンドする気がしない

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30代ワーキングマザーのSさんの体験談です。

Sさんの入塾の動機などは下記の通りです。

 

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現在は良好ですが、上記ダイエットで体力の低下が原因で帯状疱疹やストレス性湿疹などがでたことがあります。

 

様々なダイエットを高校生くらいから繰り返しいるので代謝がとても悪いと思うので、本当に皆さんの様に上手く減っていくのか心配です。

 

体重が増える度に気持ちが沈み、イライラしてしまい家族にも迷惑をかけてきました。

 

主人にもこんな自分をかえたいと伝えると、

「痩せることで楽しい毎日が過ごせるなら家族皆それを望んでいるから参加してみなよ。」

と言ってくれました。

 

時間とお金を使うことに快く賛成してくれた家族の為にも絶対に痩せたいです。そしてこれを最後のダイエットにしたいです。

宜しくお願いします。

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と入塾してくださいました。

いやー並々ならぬ決心を最初から感じていました。

 

ダイエットすることでご家庭が明るく楽しくなることができるのなら私としても心から望むところです。

 

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【Sさんの壮絶ダイエット体験記】

中学三年生の夏にダイエットスタート(当時52~53kg)

国立病院ダイエット。(卵とグレープフルーツを山のように二週間食べる)

3kg減るもすぐにリバウンド。

 

高校一年生の冬。

朝なし、お昼おにぎり一個、夜ダイエットビスケットやカロリーメイト。

夕食後に縄跳び一時間。

この冬に1ヶ月で5kg減り生理周期が乱れたので、食事を少しずつ戻すとみるみるリバウンドしてしまいました。

 

高校2、3年生も常にカロリーを意識して、お昼のお弁当はまともに食べた事が有りませんでした。

ヨーグルト一個とか、おにぎり一個とか・・・お腹が空くと低カロリーの飴を食べて飢えをしのぐ毎日でした。

 

その後もダイエット生活は続き、朝、晩コーンフレークに豆乳や無糖ヨーグルトという生活も二年くらい続けていました。

 

やはり生理周期が乱れました。

また、「白米=敵」という概念が捨てきれず、「お腹いっぱい!」という日など殆どなかったように記憶しています。

 

でも「空腹+空腹=空腹感なし」という不のスパイラルに陥り、毎日気力だけでなんとか生活をしていました。

 

社会人になってもお昼は子供用のお弁当箱にサラダだけとかコンビニのおでん白滝だけとかという生活でした。

 

食べたいけど、お腹が張るのが怖くて食べられなくなっていたのです。

社会人になり、夜ジムにも通い出しました。

 

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朝とお昼にまともに食べないで、夜も野菜を少しだけ食べて一時間スイミングとか、

30分走った後に一時間スイミングとかというストイックな生活を3、4年送っていました。

 

まともに食べていないので、深夜2時頃に空腹で震えが起きて眠れなくなり、こっそり手元に保管していた低カロリーのお菓子などを食べていました。

 

それでも体重は50kg前後を行ったり来たりでした。

 

そしてある日、体力も限界になったのでしょう、疲れやストレスから帯状疱疹が背中にできてしまいました。

 

今思うと怖すぎる生活でした。身も心も相当なダメージを受けていたと思います。

 

その後結婚し、2児の母となりました。

 

二人目出産して復職前に体重を戻さねば!と流行りの糖質制限ダイエットを開始したのもこの時期です。

糖質制限ダイエットで 2ヶ月で4キロくらい痩せ48.7kgに!

 

この方法は自分に合っているのだと思い、今まで食べもしなかったソーセージやナッツなど油が多く、糖質の少ないものばかり山のように食べていました。

 

最初こそ痩せたものの、徐々に戻り51~52kgにリバウンドしてしまいました。

 

そしてまたもや手や足に免疫力低下によると思われる謎の湿疹が沢山できてしまったのです。

 

五年前くらいに置き換えダイエットも経験しました。

プロテイン入りのリゾットやケーキに置き換えるというものでしたが、二週間くらい続けてみましたが、どちらも口には入れるものの、飲み込めなくなってしまい断念。

 

体重はほとんど減らず仕舞いでした。

 

自己流断食も行いました。

3日間飲み物だけで過ごすという方法。

 

続くはずはなくて、すぐ断念しました。

それでも、少し体重が増えると「食べなければ減る」という意識が抜けきれず、断食は何度も経験しています。

 

妊婦になった時も太る事には恐怖がありました。

一人目の子は最終的に七キロ増で出産しました。

 

安定期に入ってつわりから解放されても、15時以降は食べないとか、水分減らすとかして毎朝体重測定をしていました。

 

無事出産後、母乳だとみるみる痩せるかと思いきや、人生最大の食欲が襲い、一日中ずーっと食べていました。

 

その頃は3000Kcalくらい毎日摂取していました。

体重は元の体重+1~2kgのままでした。

そこで、産後6ヶ月くらいからマラソンを始めました。

 

週末旦那さんに見ててもらい10kmから15kmくらい走りました。

寝不足と疲労で毎日のように目眩がしていました。

体重は元に戻るものの50kgを切ることは殆どありませんでした。

 

食べ物も随分粗末にしてきました。

食べようとして買うのだけど食べている途中で怖くなって捨てたり、

口にするも噛むだけ噛んで袋に捨てるなどしていたのです。

悲しくて涙を流しながら捨ててました。

 

でも太るのが怖かったんです。どうしても痩せたかったのです。

ほんとに辛かったです。

 

何をどれだけ食べるべきなのか全くわからなくなっていました。

「ぜーんぶ、もーやーめたっ!!」

もう何をやっても無理なんだからこの体重で一生過ごそうと決意したのです。

 

それでも諦めきれず「標準体型から痩せる」で検索していたら、

智子さんの「正しく食べて痩せられるというブログ」に遭遇し、その時直感で「これだ!!!」と思いました。

即、無料メールセミナー登録!

 

一字一句読みこぼしのないように全て吸収し、これを本当に最後のダイエットにしようと決意し入塾したのです。

 

最初のセミナーで智子さんやれいこさんにお会いした時、お二人が素敵すぎて、

「こんな風になりたい!でもなれるのか??」と落ち込んで帰ってきた記憶があります。

 

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いよいよセミナー実践開始。

 

元々甘いお菓子も殆ど食べず、お酒も飲まず、野菜中心の生活を送っていました。

なので、

出された課題の食事量は今までの私の食事量に比べてすごく多かったので、少し戸惑いつつ、「こんなに食べて痩せるのだろうか」という不安ばかりがありました。

 

入塾後大変だったことは、せっかくだから自炊で頑張ろうと思い、帰宅後ずーっとキッチンでご飯の準備をしていたことです。

 

入塾後2ヶ月は、毎日お弁当を持参していたので、その準備も慣れないことだったので少し大変でした。

 

しかし、徐々にお料理を作ることにも慣れて、セミナー後半になるとそれほど負担に感じなくなりました。

 

私は肉類があまり得意ではなかったので、毎日お肉を食べるのが最初は負担でした。

 

ご飯の量に至っては、「こんなに食べていいのか!?」と私にはビックリする量だったのです。

 

「食べたら太るかも」という意識がなかなか捨てきれず、その意識を変えることが私にとっては一番大変なことでした。

 

でも、智子さんに教えて頂いたとおり、毎日、毎日食べました。

 

敵だと思っていたご飯も、お芋も、牛乳も、全て食べました。

 

体重が思うように減らず落ち込む日

生理前の空腹と戦った日

あまり食欲がなく食べたくない日

 

今まで色んな日がありましたが、「絶対痩せる」と信じて頑張って食べました。

 

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セミナー開始から2ヶ月後の講義最終日の朝、体重計にのったら

48.9kg!! 約3kg減!

 

今までの過酷なダイエットで落としたことのある3kgとは全く別の「3kg」です。

もう戻ることのない3kgだと確信しました。
 

卒業後もお食事のコメントでフォローして頂き、開始から5ヶ月・・・

45.1kg!! 約7kg減!!

 

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涙、涙でした。

肌の調子も良く、サイズも大幅にダウンしました。


ウェスト-7cm
ヒップ-5cm
太もも-7cm

 

洋服も7号や物によっては5号も入るようになりました。

この体重ももう戻ることのない体重だと確信しています。

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入塾前までは
「食べる物=太る物=敵」だったのが、

今では「食べる物=体を作る物」という意識に変わりました。

当たり前のことなのですが、つい最近、入塾するまで、その意味がわかりませんでした。

 

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ビフォーアフター。印象が全然違います。お顔もぱっと明るくなりました。
スリムになった嬉しさと、お食事で元気になった証拠です。
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食べ物に優しくなれた事、食べている自分に優しくなれた事。

これは減った体重と同じくらいとても大きな変化、成果だと思っています。

 

これからは家族とも仲良く美味しいものを食べる楽しみができました。

暖かく見守ってくれた旦那様、そして先生方に心から感謝しています。

今まで本当にありがとうございました。

 

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Sさんのクラスはどんどん体重が減る人が多かったので、自分だけ減らない・・・と焦った時期が多かったと思います。

それでもあきらめず、信じて着いてきてくれたからこその堂々7kg減!!

 

今までどんなに過酷なダイエットをしても達成したことがなかった48kgを大きく割って、45kg前後をキープできるようになりました。

45kgなんて小学校の時の体重だとか。

 

「もう45kgの時がいつだったか記憶にありません。」とおっしゃるのを聞いてびっくりですね。

痩せるまでは、とお弁当を作って頑張ったのが効果的に働いたと思います。

 

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このダイエットは「食べなければ痩せない」のです。

 

だから、塾生のお弁当はすごく大きくて、とてもダイエットしているようには見えないようです。

たいてい「よく食べるね。これ全部一人で食べるの? 」と聞かれる方が多いみたいですよ。

 

Sさんも、食べる分は死守したようです。お弁当を抱えて会社の方に、

「これを食べないとだめなんです!!!」って(笑)

 

おまけに、間食もちょこちょこしている人が多いので、「いつも食べているよね? 」とも指摘されるとか。

 

みなさん塾生は、「こんなに食べているのにどうして痩せるの? 」と不思議がられるようです。

 

どんなに痩せにくいと思っている方でも、ちゃんと食べさえすれば必ず体重は減ってきます。

 

体重が減る前に「こんなに食べたら痩せられない!」と勝手に思い込み、自己流で食べる量を減らしたりする塾生はなかなか結果が出ません。

 

Sさんは必ず食べる量は頑張って食べてきたと言っています。

 

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「食べないと痩せない」

 

今では「食べる」より「食べられない」恐怖の方が優勢になってきたことでしょう。

 

「あーどうしよう!!食べる暇がないーーー!!」

「まだこれだけ食べなくちゃいけないのにーーー!!」

 

なんて、昔と食に関する思考が180度変わってしまったのですって。

ここまでくれば、あなたも理想体重は近いはずですよ。

 

Sさんは今まで過酷なダイエットを数々経験してきていること、なかなか体重が減らなかったのにあきらめずに頑張ったこと。

 

このような経験があるSさんは、きっと痩せられない方の気持ちもよくわかるはずです。

ということで、チアリーダー認定させていただきました。

 

これから入塾される方にきっと力を与えてくれることでしょう!

楽しみにしていてくださいね。

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